2005年12月28日

愛すべきチームメイト

大学院で必修の「ビジネスシミュレーション」の決断と入力が
今年最後でゲーム自体も最後を迎える。
まもなく、私は(社長役なので)担当の先生にログオフ連絡をする。
最後の話し合いを12月23日に行い、なんとか有終の美を飾ろうと、
ディスカスした後、渋谷でお疲れ様のお食事会。

シミュレーション忘年会3.JPG

上記中央はオグさん。
彼から学んだことは莫大である。
経営学の考え方、決断するときのセオリーとステップ、学問に対する姿勢。
「粟屋さん、何をするにも根拠と理由が必要なんです。なぜこの数値なのか、なぜこの判断をしたのか、そこを明確に説明できるかが問われるのです」と教えてくれたオグさんです。
私は仕事で会議に出るたび、オグさんならどのように考えを展開するのだろうと考えます。


右手手前の林さん。
結果的に「継続は力なり」をモットーとしている私とは違う生き方をしているだけに、私にとっては刺激的。
世界各国をリュックで回り、証券関連の経験もあれば、製造関連の経験もあり、だから知識も幅広く、何より視野が広い!
「継続」するうちに井戸の中の蛙になっている私は、うらやましいばかり。
気配り気働きは横に出るものがいないほど。
男女問わず友人が多いのはわかりますね。

と素敵な二人と共にチームを組ませていただいた私は、チームを決めた先生に感謝します。
毎週追われるように資料作ってましたが、10月からの3ヶ月、本当によい勉強になりました。

小具さん、林さん、ありがとう。

【追記】
さて、その林さんには、ルックスがあまり似ていない弟さんがいらっしゃいまして、
大阪から仕事で東京に出張でいらしたときの兄弟の飲み会に、
不肖ながら私、あつかましくも同席させていただきました。
関西弁での何気ない会話が、吉本なのですよ。
またよいご両親なのだろうと推測できる、兄弟の性格のよさが瓜二つで笑えました。

林兄弟.JPG

posted by H.A at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする