2005年09月03日

はじめまして

粟屋仁美です。
広島の比治山大学で教員してます。
日々思うことをつれづれなるままに、したためてますので、おつきあいください。
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かわいい中学生たち

昨日(9月2日)午後、広島市の長束中学校に「プレゼンテーション」の講演に行ってきました。
総合学習で調べた内容を発表するために、みんなで勉強するとのこと。
1年生から3年生まで総勢370名が体育館へ・・・なにぶん暑いっ
私も汗だく、聞いてる中学生も汗だく、ほとんどがまん大会状態。
おまけに4時間目は運動会の練習をしたらしい。炎天下の中。
くたくたさ、中学生。
でもね、そういうときこそ、楽しい講演しなくちゃと燃えましたよ、私は。
いつも私の相手をしてくれるのは、大学生で、彼女たちもかわいいのだけど、
中学生もかわいい。
斜に構えた感じが、かわいい。
私も中学生のころ、ああだったな。。。
みんな、発表がんばってね。
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2005年09月04日

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 」

光文社新書の
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」
(山田真哉/著)を
昨夜から今朝にかけて読みました。
会計学の詳細ではなく、
考え方が書いてあってわかりやすかったですよ。
この著者の他の本も読んでみたくなりました。

さおだけや.JPG
posted by H.A at 17:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オープンキャンパス

今日は比治山大学の4回目で2005年度最後のオープンキャンパス。
たくさんの高校生たちが来てくれました。

オープンキャンパス.JPG


全体での説明会の後、
総合生活デザイン学科の説明会の司会を務めるのは
粟屋ゼミの 高木絵未 ちゃん。
ナイス司会。


高木絵未ちゃん.JPG



来年もまた、かわいくてオモロイ新入生がたくさん入学してくれることを
心待ちにしてますっ。
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2005年09月05日

プレゼンテーション講座

今日と明日、東広島地域職業訓練センター(独立行政法人 雇用・能力開発機構委託
)で、「実用プレゼンテーション講座」の講師を務めます。
一日目終了しました。企業で働いている方々が受講生なので、皆さん真剣に受講してくださいました。プレゼンテーションの目的や概要、留意点など講義した後、午前中は声を出すための体作り、発声練習。朗読では演劇部かと思われるほどの役者ぶりの人も!午後は論理性や演出方法などについて説明し、演習へ。いろいろな人生を背負われた社会人の方々ですから、時にはほろっとくるような内容のものも。
生憎の雨(台風だ〜)でしたが、私のほうが勉強になった一日でした。
皆さん、明日もがんばりましょう!(台風だけど・・・)

東広島職業.JPG
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2005年09月06日

プレゼンテーション講座二日目

台風の中、東広島地域職業訓練センターの「実用プレゼンテーション講座」の講師、二日目行いました。今日はビジネスによったプレゼン。ですから結論→説明なのですね。午前中は勤務する企業について、午後は自由課題で、パワーポイントを使ってのプレゼンを皆で意見を言いあいながら繰り返し行っていただきました。午後の自由課題は特に個性あふれていて聞いてて楽しめました。仕事上のマネジメントの課題あり、新ビジネスの提案ありと、内容が高度でした。
最後は修了式。東広島地域職業訓練センターの所長さんより修了証書が渡され、長いようであっという間だった二日間の講座が修了しました。

修了ョ.jpg

右側は脇坂所長さん、修了証書を受け取っているのは、二日とも一番前で私の唾を浴びながら真摯に受講してくれた、若き社会保険労務士の 加登俊一 さんです。

しかし、終了して初めて知ったのですが、講座中に台風でJRやバスなどの公共交通機関が全部とまってました・・・びっくり!
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2005年09月07日

「幸福な食卓」

「幸福な食卓」(瀬尾まいこ 著)講談社刊を夕食後に速読。心を病みながらも一生懸命思いやりながら生きる家族の図にほのぼのの小説で、読後は爽快感。ただ最後に登場人物が死んじゃうのです。残念・・・「死」を取り入れることでストーリーを劇的にしようと考えているのかなあ。「世界の中心で愛を叫ぶ」も「いま会いにいきます」も然り。うーーん。この「幸福な食卓」は普遍的な家族のつながりをテーマにしてるのだから、そのまま生きててよかったと私は思うのですが。
一方、先日読んだ重松 清著の「その日の前に」文藝春秋刊 は「死」を見つめたテーマだけど重みがあり、圧巻。「恋人の死」と「家族の死」の違いなのでしょう。

太田川.JPG
台風14号通過後の広島を流れる太田川の様子。
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2005年09月08日

広島プリンスホテル 支配人

仕事の打ち合わせに広島市の南端にある広島プリンスホテルへ。
今夏から支配人になられた橋本哲充(のりみつ)さんはなんと40歳!
働き盛りの支配人です。
打ち合わせのアト、
私が逢った人に必ずする質問に丁寧に答えてくださいました。
「仕事の楽しみは何ですか?」
「20代は会社に貢献できること、
 30代前半は仕事を通して自分が成長できること、
 今は与えられたフィールドで自分のすきなことができるのが楽しい。」
その他にも「ほう〜っ」とうなってしまうような格言を連発された橋本支配人。
また学生にも話してやってくださいね。

広島プリンスホテル.JPG

それにしても一階のティルームで私のお気に入りの
ハーブティがメニューから無くなっっていた。。。ガックリ
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2005年09月09日

胃痛

10年間つきあっている胃腸痛に悩まされています。
この夏(夏も終わりましたが)特にひどいので、意を決して
胃カメラのみました。今朝・・・。
人生3度目の経験ですが慣れません。
結果は胃炎。。。うーーん、あんなに痛いのになあ。

胃カメラ飲んだアト、なんだか辛くって
ここまでして働くか!と自問自答。
「オンナの幸せ」ってなんだろう?
「オンナらしさ」ってなんだろう?

Mr.チルドレンの「ランニングハイ」を聴きながら、
自分の人生に「全速力で走る」を選択した私は
やっぱり倒れるまで走り続けるっきゃないよな、と再認識しました。
いつまでも「答え」は出ませんね〜。
posted by H.A at 19:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

呉の大和ミュージアム

ひょんなことから昨日広島県呉市にある「大和ミュージアム」に行きました。
いや〜、上野にある国立科学博物館かと思うぐらいの人の多さ。
一階の最初の部屋は日本の歴史と呼応させての軍都呉市の歴史を紹介するもの。
これは映像を駆使しての見事なパフォーマンスだと思いました。
三階には「宇宙戦艦ヤマト」の部屋も。
昔「さらば宇宙船館ヤマト」の映画を見て泣いたよな〜
そのアトまたヤマトが復活して、なんだかショックだったよな〜
などど、呉市出身の私は感慨深い。
おまけに「海猿」や「男たちの大和」などなんだか、「呉市」が日本的に熱い!

呉っていい街なのです。
尾道におされ気味の感もありますが、
ノスタルジックあふれる景色が多々あるのです。
呉三津田高校時代に中通り商店街や
海の近くを自転車で疾走していた私は
改めて呉の良さを見直した一日でした。
呉の港2.JPG
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「熱球」

「熱球」(重松 清著 徳間文庫刊)を午後に読みふけりました。
38歳の男性が主人公。
主人公は仕事で行き詰まり、リセットするために
あまりいい思い出のない故郷に小学五年生の娘と帰郷。
田舎には主人公のお父さんが一人で暮らしており、
そこに合流するという話。
奥さんは大学の先生でアメリカに1年間研究留学中。
という条件下で話が進みます。

高校卒業後に逃げるように出てきた故郷、
忘れたくないけれども、時が過ぎるほどにつらさがほろ苦さとなり、
懐かしさとなる。
青くてまっすぐだった10代とは違って、
背負う人生の重さや責任から、
不本意ながら逃げる術を覚えて、
そうしなければ生きていけない40歳前のいたしかたなさと切なさが
描かれています。

「重松 清いいよ」と友人に昨年薦められて以来、
重松ワールドにはまっています。
恋愛小説では一切ない。
理想を追わない「家族」の真実の姿を書き続けているこの作家の小説は
温かくて、切なくて、どうしようもなくて好きです。
また、どの小説からも、
この作家が奥さんのこと愛していて、大事にしていることが慮られます。
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2005年09月12日

自己表現

広島市教育委員会の依頼で五日市にある「ふれあい教室 西」で
自己表現講座の講師を務めてます。
8月末にそこの先生方とミーティングを持ち、
今日が実際に参加者がいる1回目。
1回目は「コミュニケーションするための体作り」。
体のあちこちをほぐしていくのです。
明日の2回目は「発声」です。
がんばりましょう!

ふれあい教コ.JPG
「ふれあい教室 西」の左から中井先生、長岡先生、水木先生。
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2005年09月13日

菅原先生

広島修道大学の会計学専門 菅原 智 先生。
私の経営学の家庭教師です。
研究者としての学問への取り組み方や、その方法も懇切丁寧に教えてくださいます。
ありがたや、ありがたや。

世の中見渡せば、現状で満足している人がほとんど。
「期待しない」「夢見ない」「あきらめる」という
上手に生きていくための、人生の選択肢もあるのだと思う。

しかし、菅原先生はたくさん夢があって、
その分努力して、膨大な勉強をなさっていることが、
さわやかな風貌とはうらはらに話していると伝わってきます。
うーーん、私はまだまだ未熟で修行が足りない!
これからもご指導くださいませませ。

それにしても菅原先生はいつもTシャツとジーンズ。
学会発表もジーンズなのでしょうか?

菅原先生2.JPG
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2005年09月16日

感動塾・みちくさ

「感動塾・みちくさ」という事業を
広島市の外郭団体の財団法人広島市ひと・まちネットワークと中国電力とマツダ財団の
三者共同で行っています。
私はその実行委員。
平成10年からはじめましたから、
はや7年経つのですねえ。

夏休みに、小学生にみちくさを楽しんでもらいながら、
感動をしてもらおうというのが趣旨で
それを支えるのがボランティアの大学生。
企画・実行するのは大人ですから三世代交流の場にもなるわけです。

この学生の動きをきっちり文章にまとめようと
報告書を引っ張り出してみたところ、
改めて7年の重みを実感。
どこにいったかわからない年度の報告書を
ひとまちの西川さんに用意してもらい、
今夕いただきに行った帰りに、
同じくひとまちの新谷さんにバッタリ。

新谷さんとは平成9年ごろからこの企画をともにした戦友のようなもの。
とはいっても、新谷さんがぐいぐい引っ張ってくださったのですが。。。

思わず報告書を写真に撮ってみました。
蛇足ですが、わたくし、大学時代に写真部でした。。。オソマツ!
感動塾みちくさ報告書.JPG
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2005年09月18日

美容院に行きました

大学の後期授業が始まる前にと美容院に行きました。
行きつけのLAMP(ランプ)(広島市安芸区矢野西4−6−2)の
マネージャーの沖田京子さんにいつもお願いしています。

その沖田京子さん
美人だし話も面白いし、優しいし、前向きだし、
私も大好きなのですが、
なんと「全国決勝大会打掛花嫁着付けの部」で金賞1席を受賞
ブラボー演劇

今回も「12月ぐらいまでこれないので、それでも耐えうる髪型を!」と
無理な注文に笑顔で対応くださり、
ナイスヘアスタイルにしてくださいました!

ランプ沖田さん.JPG
沖田京子さんです

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四月の雪

ヨン様に好感は持っていますが、ファンではありません。
映画監督とストーリーに興味があり、見に行きました。

映画館の中で
「ヨン様に逢える!」と絶叫しながら私を追い抜かした中年の女性は、
いまどき珍しい
白いスーツに黒のストッキング・・・
キョウーレツでした。

観覧者はその白いスーツの連れの男性一人を除けばすべて おんな
中央に複数で来た人たちが座り、
通路側には一人ものが縦に並ぶ、といった様。
私も縦に並んでいました。ちょこんと。

映画は少しドキュメンタリーっぽくって、
あまりセリフがないところが
よかったなあ。
特に前半の切なさは心が引き裂かれるほどの想い。
後半は、やっぱりな、という展開に少しがっくし。
寒そうな韓国映画でした。
posted by H.A at 22:07| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

保護者会

9/23の金曜日に、比治山大学では保護者会を開きました。
保護者の方に学生生活や、就職活動に向けての大学側の姿勢を説明し、
保護者の方と一致団結して
学生の明るい未来を築こうというものです。
全体説明会のあとは、個人面談もしました。
保護メ会.JPG
「生きる力」の必要性を熱く語る総合生活学科主任の斎藤先生
posted by H.A at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勉強仲間

経営学を共に学んでいる仲間の一人、林 賢明さん。
多様な経歴の持ち主で、話をしていてとても奥深さを感じます。
この夏はリュック一つでインドに修行に行ったとか!
年齢不詳、国籍不詳、性別不詳(exclamation&question)の林さん。
これから数ヶ月ビジネスゲームを共に戦うチームメンバーになります。
不束者ですがよろしく・・・

林さん.JPG
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2005年09月30日

夫婦っていいなあ

その1

近所のスーパーマーケットの駐車場に、
60代の男性が、壁際でもそもそしている・・・
怪しい・・・ナンなんだ!

とそこに女性がやってきて
「わっ!」

奥さんを驚かそうと隠れていたらしい。
「びっくりした?」とダンナさん(と思われる)がオクさん(と思われる)に聞いてた。

いいなあ、こういう夫婦。

その2

テレビで渡辺 徹(懐かしいっす)が、
奥様の郁恵ちゃんのどこが好きかと聞かれ、
とてもまじめな顔して
「それに答えるには5時間ぐらいかかる(ほどたくさんある)」と答えてた。
その後、優しい顔して
「一言で言えば、明るいところです。ずいぶん救われます」

いいなあ、こういう関係。

私のリサーチ結果によると、
男の人は奥さんが大好きです。
よって、もし既婚者に恋をしている人がいたら、
たとえその人に甘いことや優しい言葉をかけられたとしても
妙な期待は持たないほうがよい。
というよりは、持つな!
もしその人があなたを選んでも、
又同じことを繰り返されるぞ〜。

いやいや変な話になったけど、
相手の老いも含めて全てを受け入れて一緒に生きてきた夫婦って
いいなあ。
posted by H.A at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする