2018年11月20日

バカになれる喜び

ボジョレーヌーボー解禁の日に、
仕事仲間と恒例の(と言っても昨年からですが)ボジョレーヌーボー会を行った。

そのお店はカラオケのあるワインバーで、
乾杯の後、しばし歓談とワインを楽しんだら、
大カラオケ大会となった。
いつものことだ。

15人から20名の会合だったが、
皆ノリが良いし、芸達者。
上場企業の大部長さんも、社長さんも、
キレッキレの営業マンも、このひととき、皆バカになる。
バカになれる喜び満喫だ!


最後の一曲は誰かが「サライ」を入れており、
気づくと皆で肩を組んで大合唱。


さあ、次回は12月末の忘年会。
それまで、頑張ろうではないか、諸君。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018秋から冬のドラマ

今のイチオシは、大河ドラマ「西郷どん」。
鈴木亮平氏演じる西郷隆盛と、瑛太氏演じる大久保利通、
この両者の熱演が、涙が出る。

きっとあの頃、新しい国を作るのに、
やらねばならないことがたくさんあって、
優先順位の付け方にもめたのだろう。
この大河は、なかなか!


そして、安定だけど、より深みの増したテレ朝の「相棒」。
特に第4話の「バクハン」は、
必要悪の是非についての角田課長とのこもごもがすごかった。
最後の仲直りの場面は、男気!
言葉の少ない男同士の人間関係に乾杯!

大きい声では言えないが、実ははまっているTBSの「中学聖日記」。
先生と中3の色恋は、中3の甥っ子の幼さを見るに、現実にないなと思うのだけど、
吉田羊さんと町田啓太君の、二人が美しい!!!
この二人の場面が好きで、見ている。
夏木マリさんの校長先生もよかった!


毎週楽しみなのは日テレの「獣になれない私たち」。
がっきーと、松田龍平氏に、田中圭氏に、黒木華ちゃんに、伊藤沙莉ちゃん。
仕事と恋といろいろとで悩んでる様子が、いい!
いらっとする場面もあるけど、いい!
九十九社長も笑える!!!


最後に、朝ドラ「まんぷく」は、
お母さん役の松坂慶子さんの存在感が、一番。
年をとっても、ふっくらされても、可愛らしい。

以上、勝手な感想でした。
以下の写真は、空の青と、雲の白と、葉の秋色。
1/3青い、ってとこ。

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posted by H.A at 05:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

手相占い@初めての体験

待ち合わせの時間まで30分あり、銀座をふらふら歩いていると、
路上に「手相占い」の表示を出した女性ありけり。

小さな机を前に椅子にちょこんと座っておられる。
通りすぎたが気になって、引き返して
「おいくらですか?」と尋ねると
「3000円です」とのこと。

お願いすることとした。



人生というのは、良いことばかりではないし、悪いことばかりでもない。
身体も心もバイオリズムがある。
ということはわかっているし、
特に何か悩んでいることも無いし、決断を迫らている事柄があるわけでもない。

しかし、なんだか気になったのだ。



その女性は、すくっと立って、私の両手を捧げるようにお持ちになると、
左手の手相を見て、
私のキャラクター(姉御肌であること)、
これまでの人生(よく頑張ってきた)、
今後のこと(合わない人はいない)、
など話し始められた。
(もっといろいろ話されたが、要約すると(  )の感じ)

全てポジティブな表現。

意地悪に言えば、
手相というよりも、私の雰囲気や話し方から私のキャラクターを分析されたともいえるし、
汎用性のある人生分析だ。
そうはいえ、悪い気はしないポジティブな分析だった。

ただ、生命線については、
生命線が長いので、長生きはするが、いかんせん薄い(笑)
体が丈夫ではないので、無理をしないようにと言われた。
(確かに体は弱い。でもしぶとい。)

その占い師さんは、続けて、
しかし、生命線の横に、新たに線ができている。
これは他の人があなたを助けてくれる線であり、心配ありません、とおっしゃる。
あなたがこれまで人を助けてきたので、
そのお返しがあるのです、とのこと。

これまた涙が出るようなポジティブな表現だ。

最後に、
総じて幸せな人生です。
とおっしゃってくださった。
(無理はしないように、とも繰り返された)



人の好い私は、キツネやタヌキに化かされているのかもしれない。
ペテン師にカモにされたのかもしれない。

でも、私は銀座に降りてきた神様に
会えたのだと信じている。



*すみません、人の占いの話など、
全く面白くも無いと思うのですが、
すぐ忘れてしまうので、書き留めておきたかったのですよ。
ご容赦くださいませませ。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

ソニー歴史資料館は、とても見ごたえある資料館だけど、年末に閉館

かつて日本は、ものづくり大国であった。
残念ながら、今は違う。

そんな過去の日本のパワーを体感できるのが、ソニー歴史資料館。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/Museum/index.html?j-short=museum

高輪駅から高輪プリンスホテル方面に歩き、そのまま五反田方面に向かうと、
ソニー歴史資料館が、ひっそりとある。
知る人ぞ知る資料館だが、これが感動ものだった。

ここは無料だが、予約要。
平日で、かつ10時から17時までしか空いていないので気を付けて。
かつ、なんと、2018年12月28日に閉館とのこと。
その後は、当館に展示してある一部のみ、
本社ビルに展示されるのみで、本当に閉館なのだ。

是非、足を運んでほしい。

というのも、大企業ソニーも、創業当初の
1946年(昭和21年)5月、資本金19万円、従業員数約20名の小さな会社だった。
創業者の井深氏、そして盛田氏のアントレプレナーマインドを
当館で感じることができる。
展示されている商品は、イノベーションの宝庫だ。

一家に一台だった(らしい)ラジオ、
一人に一台とした小型化。
カラーテレビ。
有名なウォークマン。
VHSに負けちゃったけど、ベータのレコーダー。
そして、もはやソニーではないVAIOのパソコン。

見ていて、涙が出る。
懐かしいのもあるが、その製品一つ一つに、
ソニースピリッツをもって開発に没頭したであろう技術者たちの
汗と涙が見えるような気がするからだ。

汗と涙の結晶は、時間と共に陳腐化し、
市場価値を失うが、時代を一世風靡したソニーのパワーは
静物でも強く感じられる。

また当館には、売れた商品だけでなく、
開発に失敗した炊飯器も展示もあった。
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そして入り口に金のモルモット。

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これはまだソニーが小さな企業だったころ、
開発した商品を、大企業が量産化して安く売っていたらしい。
その様子が、ソニーが大企業のモルモットであると言われたらしい。
創業者の井深氏は最初は立腹したらしいが、
モルモットでよいではないかと、
それが開発ではないかと言ったらしい。

で、金のモルモットは、
1960年の井深氏の藍綬褒章受賞を祝って、
社員が贈ったとのこと。  
http://www.oqx1.jp/works/SonyHistory/1-8/h4.html

その他にも、過去のソニーの社員募集のコピーが
ソニースピリッツを表している。
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現在の私の研究の隠れたテーマは「下克上」。
ソニーの下克上の歴史を、ソニー歴史資料館で体感。

オススメの資料館です。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お弁当屋さん うめめし本舗

気になっていたお弁当屋さんの看板。
ようやく買う機会ができ、いざ路地へ!

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うめめし本舗 というらしい。
https://www.facebook.com/うめめし本舗-220399234802641/
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131302/13178764/

予約が無い場合は、日替わりお弁当なら買えるとのこと。
800円弱のヘルシーお弁当。

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身体によい素材や調味料を使っているとのことで、
安心して食べられます。
安くはないけど、配達もしてくれるようなので、
何かあれば利用したいものです。
posted by H.A at 07:49| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする