2019年04月20日

食べ物の嗜好

今春卒業したネパールからの留学生 T君が、母国に帰るというので、
カンボジアからいらしている留学生 P君とともに、
壮行会を開催した。
彼らの居住地が、成田と東京葉杉並区というので間をとって船橋で会合。

母国での生活、留学の理由、現在の生活などはもとより、
今後の夢を聴かせてもらった。
わざわざ国境を越えて学びに来ている彼らは、静かだけど熱い情熱を持っている。
扱える言語も母国語、英語に日本語+αなのだから、素晴らしい。

何とか彼らに、日本での時間を忘れずにいてほしいし、
日本に良い印象をもって帰国してほしい。

それにしても異国を訪れ、暮らすには、食文化との相性が、
印象を大きく左右する。

カンボジアからきているP君は
「僕は何でも食べますよ」と、美味しそうにいろいろ召し上がっていたが、
ネパールのT君はインド文化なので、カレーが主流らしい。
日本では、自炊してカレー(超辛いらしい)を毎日食べていたとのこと。
宗教的に牛も食べられないので(チーズはOKらしい)、
野菜があればいい、と言う。
おまけに海の無い国で育っているので、魚介類には全くなじめず、
生魚NGはもちろんのこと、魚介系のパスタも眉をひそめていた。

私も生魚アレルギーなので、食べられないものがある、という面倒くささはよくわかるが、
(ご一緒の方にもご迷惑をかけるしね)
それは日本の生活は食文化においてはストレスだったね、と思う。

そういえばT君は、日本語より英語のほうが得意だから、というので、
彼が出席する講義のパワポは英語も併記したことを思い出す。
そいはいえ、アルバイト先でも可愛がってもらったようなのでよかった。

そんなこんなの国際交流@船橋。
T君、身体に気を付けて、元気でね。
posted by H.A at 06:56| Comment(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

トリプルトラブル

昨日の非常勤先の講義。
その1
講義室備え付けのパソコンが起動しない。
情報センターに電話したら、すぐに替えのパソコンを持ってきてくださって、事なきを得る。

その2
出席のカードリーダー。
二個のうち、1つが途中でエラー。
仕方がないので一個で対応。
パソコンのゴタゴタの時間を利用し、1つのカードリーダーで出席確認オッケー。

その3
講義室について気づいた。
メガネが無い。
カーディガンのポケットに入っているはずが、どーもこぼれ落ちたらしい。
講師室まで取りに帰るのも、パソコンゴタゴタで時間を要しているので、できず。
ちなみにメガネは近視用。
0.1程度だけど、なんとかなるものさ!
終了後、やはり講師室の床に落ちていたと、届けられていた。

三重苦のヘレンケラーさんに比べたら、なんてことはないトラブル3つ。
posted by H.A at 08:55| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

獺祭の甘酒

獺祭ストアで試飲した甘酒が、非常に美味しくて、購入。
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ノンアルですから、朝から飲めます。
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甘酒は飲む点滴と言われるほど、身体によいらしい。
https://www.tenpo.biz/tentsu/entry/2018/01/05/100000

健康オタクなので、嬉しい。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

乃が美

最近、高級食パンが流行っている。
http://bouchukan.seesaa.net/article/464305863.html
予約して購入したからと、先日は麻布の乃が美の食パンをいただいた。
http://nogaminopan.com/goods_list/

類似の他のお店が二斤単位なのに、
こちらは一斤単位でも売っているらしい。
そのほうが、素人はスライスしやすい。

そして美味しゅうございました。
(上をちぎった後のパンですみません)
IMG_1337.JPG

食パンブームはいつまで続くのでしょうね。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「危険なふたり」ではなく「離婚なふたり」

テレ朝のスペシャルドラマ「離婚なふたり」は面白かった。
https://www.tv-asahi.co.jp/drama-rikon/#/?category=drama

冒頭にジュリーの「危険な二人」のイントロが流れるのも面白い。

リリーフランキーの気ままなオット役、
小林聡美の良い妻・良い母を遂行しながら、なにか物足りなさを感じるツマ役、
若さを振り回す岡田将生の弁護士役、
となかなか良かった(すみません、上から目線で)。

前後編とあり、最後どうなるか、どうなるかと思いながら観て、
なるほど、そっちに転んだか、と。

原作が樋口卓治氏という50代半ばの方なので、この結末にしたのだろう。
もっと若い人だったら、きっと反対の結末にしたと思う。
夫婦のことは夫婦にしか、わからない。

浮気とか、暴力とか、そうしたことが無くても、いろいろ思うことがあるという、
人間の非合理的なところを上手くついた内容だった。
最近流行りの、言葉遊びで混乱させるといった小技も使わず、
いたって王道のせりふ回し。
このドラマは、なかなか高質でした(すみません、上から目線で)。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする