2017年09月24日

秋の装い

9月に入ってから街のショーウインドーは秋の装いとなった。
季節がわかると新しいお洋服が欲しくなるが、
私は特に毎年秋にその欲求が強い。
よって、先日もつい、つい、いろいろ購入。

帰宅してクローゼットにかけてながら、丈や素材感は異なるが、
既に数枚持っている似たような色のスカートを買ったねと気づく。

黒色が多いのだが、サーモンピンク系も多いのだ。
仏教で、私のラッキーカラーはピンクと知ってからは、
躊躇なく色選びはピンクにしているので、
今後も増えるだろう。

ファッションコーディネートを生業とする友人が、
季節初めに定価で買ったトレンドを取り入れたお洋服は、
とにかく着倒すのがよい、と言っていた。
私はできるだけ長く着れるものを選ぶので、そこまでモード感を取り入れないが、
そうはいえ、やはり数年前のモノは、古臭さが否めない。
なので、やはり今のモノは今季、着倒そうと思う。

と、なんだかオシャレなことを言いながら、
忙しくなると洋服を考えることまで頭が回らず、
2パターンを単に繰り返して制服のように着るようになることは間違いない。
posted by H.A at 07:59| Comment(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

椅子

先日、とある企業にヒアリングに行きましたら、
とてもおしゃれでロハスなofficeでした。
会議室の椅子も木。
軽いし、腰にも良いし。

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この企業は、家具屋さんではないのですが、
企業文化としてそのようなところにも気を使われてるわけです。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

人生のドラマ

はとバスに乗って富岡製糸工場に行ったと書きましたが、
祝日だけあってバスは満席。
人間観察にはうってつけでした。
老若男女いろいろで、それぞれのドラマを想像しては、一人にやついていました。

バス内で、一番多かった組み合わせは、お母様と小学生のお子様。
小学生も4年生か5年生かあたり。
つまり、
中学受験に向けて社会への興味を持たせて、勉強のモチベーションをあげようではないか!
という親御さんの熱い思いが感じられるわけです。

私の席の前後、そして通路挟んでの席が、その親子。
特に後ろの席のお母様は、ご子息に厳しかった!
バスの道中は勉強しなさいと、ちょっとでも眠っていると、
起きて勉強しなさいと。

そして、そのお母様は前の席の私にも厳しかった!(笑)
座席の背もたれを後ろに倒すことを許可してくれませんでした。
往路は、ガイドさんが紙コップでお茶を配ってくださったので、
お茶があるから背もたれを倒さないでください!と。
さすがに復路は疲れたので、少し倒してよいですかと聞くと、
ご子息がお母さまによりかかるように眠っておられたので、無理です!
とのこと。
(そして、そのあとお母さまはご子息に、起きて勉強しなさいと声をかけることになるわけです)

おかげで私は、ほぼ直角の背もたれで新宿―群馬間を往復させていただきました。
一種の修行でした。

そんなこんなバスの旅。
はとバスとサンリオが提携しているとのことで、キティちゃん。
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posted by H.A at 22:08| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

右向け右

いつも通る道、左ばかり見て歩いていたようだ。
ふと右を向くと、スカイツリーが見えた。
知らなかった。
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こうやって、見ていないものが、まだまだたくさんあるのだろう。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

楽しみにしていた富岡製糸場

おぎのや釜めしでお腹がいっぱいになったところで、
はとバスツアーはメインの富岡製糸場へ。

ツアーですからね、ちゃんとガイドさんが案内をしてくれます。
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いろいろ疑問が・・・
疑問その1
まず同工場的には労働環境がよかった、とのこと。
「ああ野麦峠」の原作からは、そう悪いことばかりではない、との記載がある。
実態はどうなのだろう・・・
官営ではなく、私営の工場も気になるところです。

疑問その2
フランスの指導を受けたとのこと。
先般調査したセメント産業も、
同時期(明治はじまってすぐね)にフランスのセメントを輸入しているのです。
また、海軍はイギリスからだけど、陸軍はフランスから指導を受けている。
現在のフランスは農業国だけど、
当時のフランスの産業は日本よりも、当然、格段に進んでいたというのはわかるのですが、
黒船はアメリカだったわけで、アメリカの産業的指導はなかったのだろうか?

などと、疑問が湧き出て、いろいろ勉強したいことが増えました。
アメリカについては、友人や同僚に教えてもらいましょう。

行きたかった富岡製糸場に行けて満足ではありますが、
総合的な学びが必要です、私に。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする