2018年05月25日

「聲の形」

ネットフリックスでずっと観たかったアニメ映画「聲の形」鑑賞。
http://koenokatachi-movie.com/

「泣けた」という声が多かったので見たのだけど、
アニメの目の大きさと、前髪が長いのが気になって、泣けず・・・

若者が本音をぶつけ合う感じが、見ていて辛かった。
他人のせいにするのはやめようよ、と思う。
心が汚れて、素直に観られないのだろうか・・・
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今期の目標

昨年は単著を出すことに注力をした。
今年は、実は、学生が退屈しない講義をすることを目標に頑張っている。

なので、一講義が一講演のようで、準備に時間がかかる。
おまけに、一講義終了後は、ぐったり疲れる。

もちろん、これまでの蓄積があるので、一から創るわけではないが、
語彙一つにしても、辞書的な意味と経営学で使用する意味は異なることもあるので、
その整理をしたり、
最新のニュースや、最適な事例などを選び、挿入し、わかりやすくストーリーにしたり、
クイズ形式にしたりと、
チャレンジしている。

学生は教員に対して、忖度したり迎合したりしないので、手ごわい。
寝たり退屈そうにしている学生がいたら、敗北感を感じるが、
気持ちを切り替えてと次の回の準備をする。

その都度、手ごたえがあるので面白い。
昨日の非常勤先で、
「どう?」と男子学生に尋ねると、
「毎回、導入部分は面白いです」という。
導入は最新のニュースを事例にして、理論をつなげているのだ。
導入ではないところは、いまいちもしくは普通ということか・・・よし、がんばろう。

勤務先でも、毎回、いかに学生の笑いをとるか、頑張っている。
徒労かもしれないが、頑張っている。
昨年は寝ていた留学生さんが、今年は起きているので、ちょっと嬉しい。
どっと笑いが起きるともっと嬉しい。

今日も二コマ目の講義、頑張ろう!
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

社長さんのミッション

多方面の、ふがいない大人たちの映像がテレビで繰り返され、
気分がどっと落ち込む中、
昨日は、とある企業の経営者と面談の機会をもった。
私と同世代の女性経営者だ。

彼女は企業の永続性のために、
ビジネスの工夫をされており、
その話を聞くのがとても楽しかったが、
特にドラッカーにハマっているのだとおっしゃいながら、
経営者としてのミッションについて語られたのは、
身震いがするほど感動した。

こういう熱い温かい想いを持った大人もいる。
嬉しいし、見倣いたい。
posted by H.A at 19:28| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

You can't handle the truth!

トム・クルーズの映画に『ア・フュー・グッドメン』(A Few Good Men)がある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ア・フュー・グッドメン

米海軍の弁護士として、トムは若い海兵隊二人の弁護をする。
ネタバレになるので、ご了解いただきたいが、
要は、成績の良くない海軍兵を邪魔だと考えたトップが、
若い海兵隊二人に、通称コードR(CODE RED規律を乱す者への暴力的制裁)の遂行、といった指示を出す。

若い海兵隊二人は、指示は絶対であるため、従う。
結果、運悪く成績の良くない海軍兵は、命を失ってしまう。
というもの。

弁護士であるトムは、指示したでしょ、と法定外でトップに詰めよる。
が、ごまかされる。
そこで、トムは法廷で、トップの自尊心をくすぐり、証言を引き出すという話。

軍の規律か、人の命か。そこにギャップがある。

日本大学のアメフトの一件、明日夕刻に、タックルした学生が記者会見とのこと。
自分で勝手にタックルした、と言えば自分が悪いし、
指示してやった、と言えば、チームの規律と社会のギャップをあからさまにすることになり、
どちらにしろ辛い立場だ。

彼の記者会見を決めたのは誰か?
本人か、大学か、監督か。
20歳そこそこの若者に、すべてを託すのは、大人の逃げではないか。

ちなみに、上記の映画、海軍のトップがトムに言う。
「You can't handle the truth!(『おまえに真実は分からん!』)」

アメフトの一件だけでなく、今の日本のその他のいろいろでも
偉い人が言いそうだ。
偉い人には、わかるように話してほしいものだ。

そして大学生も、大学生という立場は、もう大人で、
何かあればこうして矢面に立つことになるということを理解しておかねばならない。
posted by H.A at 22:01| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

宋磁―神秘のやきもの

出光美術館の「宋磁―神秘のやきもの」展、
チケットをいただいたので行ってきました。
日本の平安時代から鎌倉時代あたりの、中国の磁気です。
白磁やら青磁やらがたくさん。

宋磁.png


私は美に対する造詣は、全く無いのですが、
中国の歴史と広大さは、空気感で読み取れます。

鑑賞後は、紙コップでお茶をいただきながら、
皇居の眺望を味わいます。

出光美術館.png
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする