2018年06月17日

汁なし担々麺

汁なし担々麺、広島のご当地グルメになったのはいつからでしょう?。
広島に生まれ育った私でも、1回くらいしか食べたことが無い。
好きな方は、はまるようで、知人もその食べ方をブログにアップされたりもしていました。

銀座にある広島のアンテナショップTAUでは、
いつのまにか汁なし担々麺のお店が入っていて、
ようやく食べる機会ゲット。

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ネギはトッピングしました。

最低30回は混ぜろと書いてあります。
汁やらネギやらを麺になじませるためのようです。

山椒をかけて、とか
すき焼きのように卵につけて、とか
(卵は別料金)
食べ終わったら、ご飯と混ぜて、とか。
(ご飯は別料金)
作法があるようです。

私は普通のサイズにネギのみトッピング。

まず30回混ぜるのが、面倒くさがり屋の私にはハードルが高い。
通は、混ぜることに意義があるようですが、
できれば、私は混ぜたのを食べさせていただきたい!!!

そして、ヘタレな私は完食もできず、少し残してしまいまして、すみません。
ご飯を頼まなくてよかった・・・

汗だくになり、口の中が山椒の辛さで熱くなり、帰宅。

しかし、この辛みが癖になるようで、また食べに行きたいなと思ったりもするのです。
Sサイズがあればよいな。
posted by H.A at 07:07| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

飲む前に飲む

飲み放題の会食に行く前に、いつもの青汁スタンドで青汁。
ケール100%の生青汁。

暑くなったので、ケールも苦みが増していますが、
友人にも無理やり飲ませて。
http://bouchukan.seesaa.net/article/459081914.html

なんと、その後の食事会で、いろいろ飲んだのに、
禁断のチャンポンまでしたのに、
二人とも、翌朝、爽やかな目覚め。

これは、アルコールの質もあるだろうが、
青汁効果ではないか!というので意見が一致。

これからは、飲む前に青汁。

ケール100%の生青汁がよいのでしょうが、
ローソンのグリーンスムージーでも効果があるかどうか!
今度試してみます。




青色つながりで、友人がくれた和菓子の若草。
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posted by H.A at 10:50| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

みんな違って、みんないい。

白金高輪の坂の道端に、たわわに花を咲かせた植物を発見。
綺麗だなと、近づくと、同じ幹から、違う花が咲いている。

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どちらも可愛い。

先日の4年ゼミ。
卒論のテーマ設定、深堀をしている最中。
さすが4年生で、各自の報告についての議論が進む。
性格も違うが、皆、優しい性格で、私にも気を使ってくれる。
ゼミに参画して、盛り上げようという気持ちは共通であることがわかる。

卒業を控えた最終年度で、取り組み方も状況もそれぞれ違う。
みつおさんの言葉のように、
みんな違って、みんないい。

マッキーの言葉のように、
世界で一つだけの花や。



3年ゼミ生もがんばっています。
http://www.u-keiai.ac.jp/economics-news/35_5b1dc4bb3524b/index.html
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

植物性プランクトン

先般、赤潮なるものを初めて見た。
いつもきれいな東京湾の河口が、汚れているのでびっくりして
ツイッターに写真を載せたところ、
友人が「赤潮だ」と教えてくれた。

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ちょうど、テレビのニュースでも、
東京都の気温が上がって、プランクトンが異常発生して云々と説明していた。

まだまだ知らないことばかり。
生きていると、発見の連続だ。

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posted by H.A at 20:28| Comment(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

変化への対応

今日の朝ドラ「半分、青い」。
誕生日が同じでずっと一緒に成長した男女が、
大学生となり、男子側に彼女ができたことで、バランスが崩れた。
幼いままではいられない、
お互いお互いの人生がある、ということを認識して、
会わないようにしよう、と話し合う場面。

切なかった。

いかんせん設定がドラマ過ぎて共感はできないが、
すべてのものが変わりゆく、移りゆくということを考えさせられて、変化に弱い私は切なかったのだ。

恋愛なんて変化しか無いが、
家族、親子、友人、師弟、組織の人脈、すべてにおいて、永遠はない。

先般もここで書いたが、勝者と敗者は入れ替わるし、
勝ち負けとは関係ない場でも、立場も変わる。

企業も然り、事業も然り、商品なんて顕著だ。
ついこの前まで流行っていたものが、あっという間に廃れる。

変化が切ないなどと、ヤワなことを言っている私は、
単なるノスタルジアお化けでしかない。

しかしながら、変わらないものもきっとある。
おそらくそれは目に見えない。
哲学とか倫理とか、尊敬とか信頼とか。
立場は変わっても、そうした核となる想いは変わらない。

だから、企業理念、経営哲学は大事。
お金にならなくても大事と思う。

今朝の朝ドラのこもごも
主人公の女子が、幼なじみの彼女に、
「律は私のものだから返せ」と言ったことが、トリガーとなった。

組織は考えを浸透させるために文言にして共有化しなければならないが、
個人と個人的の関係は、言葉にした途端に陳腐化される。
壊れてしまうこともあるのかも。

って、現実にはどうかなあ。
やはり、ドラマの設定だからかなあ。

兎にも角にも、変化に弱い私は、人の世の変化の渦の中で困っている。

posted by H.A at 08:56| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする