2019年02月21日

ジュリアナ・マルグリース

久しぶりに、アメリカのドラマ"The Good Wife”の話。

主人公演じるジュリアナ・マルグリースは、
7シーズンある中で、徐々に加齢もするが、美しくなっていく。
というか、着こなしがかっこよくなっていくのだ。

なんでかな?
とシーズン1を再度見返すと、
初期のころは少しぽっちゃりされている。
二の腕が顕著に違うのだ。

シーズンが進むとともに、痩せて、身体がしぼられて、
歩き方も綺麗になって、
その佇まいが美しいのだ。

ジュリアナ・マルグリースは、私とほぼ同年齢。
がんばるか!!!何を?

ところで、
ジュリアナ・マルグリースは、以前私がはまっていたアメリカドラマERで、
看護師役であり、主メンバーだった。

また、神経の症状を患っている弁護士役を演じているのが、
あの、マイケル・J・フォックス というのを先ほど知った。
確かに、どこかで見た顔だと思っていた。

バックトゥザフューチャーも、びっくりゃ。

失礼しました。
いまだ私の脳内は"The Good Wife”三昧なものですから。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

『再生の経営学』書評が掲載されました

昨春、発刊した拙書『再生の経営学 自動車静脈産業の資源循環と市場の創造』。
http://bouchukan.seesaa.net/article/458618533.html

自動車リサイクル研究の権威である
熊本大学の外川健一先生が、
廃棄物資源循環学会の発行する
「廃棄物資源循環学会誌 Vol.29 No.5」で
書評を書いてくださいました!!!

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外川先生は、学会から書評を書いてねと依頼されたとのことで、
お忙しいのにありがたいことです。

ちなみに廃棄物資源循環学会は、
非常に規模の大きい、立派な学会のようです。
https://jsmcwm.or.jp/
(私は学会員ではないのです)

にもかかわらず、
どなたかわからないのですが、
拙書を書評の対象にしてくださった廃棄物資源循環学会の方、
ありがとうございます。

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posted by H.A at 21:11| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カステラとプリン

先日久しぶりにお会いしたスポーツビジネスがご専門の先生。
まだ彼が早稲田の大学院生さんだったころよりの付き合いとなる。
私が比治山大学時代に学生とマツダスタジアム調査をしていたことで
訪ねてきてくださり、
共同研究をした、
パネルディスカッションをした、
合同ゼミをした、など
気が付くと10年以上のお付き合いとなる。

時の経つのは早いわーーー

ホスピタリティに溢れる彼が、私にと持ってきてくださった甘味。
甘味はすべてにおいて私の大好物だけど、
その中でも、カステラとプリンという、
一位、二位を争う大好物の詰め合わせだった!!!!

うれしい。

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高級すぎて、もったいないので、食べるのに躊躇する。
しかし、娘に食べられる前に、ちゃんと居住まい正して頂戴しよう。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

そうだ!大阪から京都に向かおう!

近畿大学の学会の懇親会は失礼し、
東大阪から京都へ。
翌日のアポが京都なので、あえて京都泊。

京都には仕事で毎年のように泊っているが、いつも駅前。
今回も駅前。

せめて変化させようと、
いつもは神社仏閣の多い京都駅中央口(東側)なので、
この度は八条西口に宿をとった。


結論。
西口は食事をする店など、とんとない。
灯りがあるから寄って行ったら、普通の民家だった。
仕方が無いので、京都駅のレストラン街で夕食をとった。

そうはいえ、ホテルには京しつらえの雛人形が出迎えてくれ、
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眺望の良い部屋を希望したら、新幹線が見えた。
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と、京都駅の裏側で、少しだけ京都を満喫。
そして京都の国内外からの観光客の多さは、継続中。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学会に参加するといふこと

大学院生の時は、自分が報告する時のみ、学会に行った。
自分の論文を書くのに精いっぱいで、
他者の報告を聴く余裕が無かったのだ。
(もちろん、指導教授や権威の先生の登壇がある時は、必ず行きましたが)

ここ数年は、自分の報告に加え、司会やコメンテータ、
また役員として関係する時は、参加している。
中堅として期待される役割もあるので、
緊張しながらもこなしている、というところだ。

つまり、関係ない研究報告を拝聴する、ということはしたことがなかった。

ところが、指導教授など、各領域で権威とされる先生方は、
領域が異なる報告であっても、
朝から終了時まで拝聴され、質問を積極的になさっている。
その様子を見て、私にはその余力も体力も気力もないぞ、
すごいな、と思っていた。


このたび、ひょんなことから参加した近畿大学での学会は、
期待される役割も何もなかったし、
三学会の合同部会だったので、
同じ経営学領域とはいえ、全く未知の分野の報告もあった。

だから、参加したいと思う自分がいた。
(この時点で、我ながらびっくり。
 もちろん、仲良しの先生が関西部会長だから、というのもある)

で、結果、どうだったかと言うと、
病み上がりながら、楽しめたのだ。
語彙、考え方、方法論、
そうした未知、既知に触れることで、脳が指圧されて、
滞っていた血流の流れが良くなる感じ。

まさに、「学ぶ門には福来る」。
共に学ぼうではないか、諸君。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする