2017年08月23日

鈴降稲荷神社

広陵高校、残念でした。
なかなか思うようにはいきません。

だからというわけではないのですが、
NHK朝ドラひよっこの、鈴降稲荷神社。
TBSの裏の坂を下りて、探しました。

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小さな小さな神社でした。
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posted by H.A at 22:32| Comment(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

10年前の甲子園 広陵高校

広陵高校、明日は甲子園決勝戦です。
準決勝の試合を録画していて、帰宅して拝見していたら、
まじか!
もつれた試合だったから、2時間を超えており、
NHK総合では時間切れだった。
その後の教育テレビでの放送分は録画していなかった・・・
よって、7回までしか観れず。

ガーン。
熱闘甲子園を観たいと思います。


こうやって長い間ブログを書き綴っているものだから、
10年前の甲子園の書き込みもある。

ベスト4が決まった時 2007年08月20日
http://bouchukan.seesaa.net/article/51998462.html

決勝戦の前の日 2007年08月21日
http://bouchukan.seesaa.net/article/52226591.html

決勝戦 2007年08月22日
http://bouchukan.seesaa.net/article/52352716.html

そしてその一年後
9年前 2008年07月24日
http://bouchukan.seesaa.net/article/103517553.html

ささ、明日応援しましょう。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

唯一丈夫な器官

これまでは職場で行われる簡易な健康診断を毎年受信していたが、
半世紀記念に人間ドッグに行った。

いつからだろう、こうした健康診断がストレスになったのは。
若いころは、何も考えず受信していたが、
30代半ばを過ぎたあたりからか、
同世代が健康診断で一喜一憂し始めたのだ。
全く理解ができなかった。

ところが、ある年に、医者の面談を受けよと言われた。
悪玉コレストロールがひっかかったのだ。
それ以来、健康診断がストレスとなった。
とともに、食べるものに気を使い始めた。

さて、この人間ドッグ、職場でするそれと比較し、格段に念入りに調べてくれるのだが、
肺活量の測定があった。
初めての経験だ。

結果は、女性基準値を大きく上回り、男性基準値ほどあった。
ご担当のスタッフの方が「肺は20代ですね」とおっしゃった。
(なんか、ちょっとカチンときたが、まあいい)

マラソン選手や水泳選手でも無いが、
やはり日頃の講義でお腹から声を出していることと、
長年のカラオケが、私の肺を鍛えたのだと思う。

虚弱体質の身体だと、半ばかわいそうに思いながら我が体と付き合ってきたが、
一つでも秀でたところがあることがわかり、ちょっと嬉しい。
posted by H.A at 14:35| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

万象皆師:自由であること

大河ドラマも朝ドラも佳境に入ってきて、見ごたえがある。
先週の朝ドラでは主人公みね子が、他人から自らの境遇を不自由だと憐れまれた時に
自由というのは 自分で物事を決めることだ、
だから私は不自由ではないし、かわいそうでもない、のようなことを言っていた。

なるほど。
そういう自由のとらえ方もある。

先般、アルコールの入った友人が、自身の人生を振り返り辛いと号泣した。
私も我が人生の思い通りにならぬ些細なことを、常に嘆いている。

しかし、これまでの人生、友人も私も自分で決めてきた道を歩いていることは間違いない。
する選択も、しない選択も、すべて自分。
誰かに配慮して何かをあきらめた時も、あきらめることを決断したのは自分。
だから、嘆くこと自体が理に反している。

例えば戦争が始まって、選択していないのに軍隊に入れられたり、
命を落としたり・・・これらは自由ではない。

そんな風に考えれば、
自由であることの責任と、
自由を守るための意思が必要であることがわかる。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歩数68歩

昨日は一歩も家を出なかった。
しかし、非常にドラマティックでスリリングな一日だった。

理由は、
@甲子園の準々決勝、4試合のうち3試合をまじめに観戦
A大河ドラマ「おんな城主直虎」の衝撃的なシーンの鑑賞
による。

高校球児の大小のドラマは涙も笑顔も誘う。
広陵が勝ったので、また明日も、時間が合えば真正面から観戦だ。
暑い中、汗をぬぐいぬぐい頑張っている彼らの前でクーラーで涼しい私は、
せめて背筋を伸ばして観戦したいと思う。
(実際は寝仏だけど)

そして、大河ドラマ直虎は、あれはあまりにフィクション過ぎると思いつつも、
すごかった!
http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story33/
やはりね、言葉でないのよ、態度だよ。

『白黒をつけむと君を独り待つ 天伝う日ぞ楽しからずや』
しばらくは、高橋一生ロスです。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする