2019年03月18日

そろそろ桜

まもなく東京も桜の開花宣言がなされるらしい。
来週、いくつか会食の予定があるが、できれば桜の見えるお店が良い、な。

それが難しければ、桜並木の近くのお店が良い。
桜を観ながら集まり、桜を愛でながら帰る。

三月はなんとなく寂しい季節であり、
別れを控える中途半端な季節でもある。
春っぽい服を着たら寒いし、
かといって冬のコートは明らかになんか違う。

久しぶりに訪れたミッドタウン東京の中は、すでに桜。

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今年の春は特に寂しいねー。
posted by H.A at 19:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出世には全く興味はないが、自分のやりたいことができるという意味の出世ならしてみたいもんだ!

浜松での研究会に参加した際、
せっかく浜松まで来たのだから、出世城と言われる浜松城に行きましょう!
と主催した仲良しの先生が連れて行ってくださった。

徳川家康が今川家と戦うために造ったお城とのこと。
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浜松城、何が良いって、規模が適切。
大きすぎない、小さくもない。
登るのに適度な達成感を味わえる。

いにしえの家康さんに想いを馳せながら、浜松の街を上から眺めました。

さて、ここを皮切りに家康さんは東に流された上で日本統一をなさるわけです。
なので出世城。

あやかりたい人が多いと思われ、「出世大名 家康くん」は開運さまとして、神棚に祀られていた。
欲深い私は、是非とも開運!と、
神頼みならぬ、金頼みだとお財布に手をかけたところ、
「お金は置かないでください」とのこと。

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なんと欲のない開運さま!
よく読むと、浜松市が企画して設置されたよう。

ということで、開運さまに長い間、手を合わせて祈願いたした。

せめて、努力した分は、運がひらけますように!
posted by H.A at 10:27| Comment(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

五年間 ぼーっと生きてた かも。

昨日は立教大学へ。
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年に一回、修了した研究科同窓会が主催するフォーラムがあり、今回は特任教授であった兄弟子のM先生が、
五年の任期を終えての最終講義をされるというので、
拝聴に参った。

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受付で出迎えてくれた兄弟子より、
お前は一番前に座れ、と指示があったので、
遠慮して二番目に座って拝聴。
今は一部上場の大企業で、海外営業の総括責任者でブイブイ言わせている兄弟子の、
これまでのキャリアのご苦労や、
実務と研究との親和性など、聞き応えがあった。

講義の後、指導教授のK先生ともう一人の先生とのや談。
その後は懇親会。
乾杯の音頭をとられる予定の仲良しのH先生が諸般の都合で欠席されたので、
私が代わりに乾杯の発声をとらせていただいた。

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それにしても五年前に、着任おめでとうと、兄弟子とスペインバルでワインを酌み交わしたのが、
ついこの前のようだ。

その一年後に私も今の職場に着任したりと変化もあったが、
あっという間の五年過ぎた。

ぼーっと生きてる間に、時が流れるよ。





posted by H.A at 08:07| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

企業が利益を得るということ

企業の経営をしている人はもちろんのこと、
雇用されていても私の世代は管理職になり、
常に利益を上げることを考えている。

雇用される側でも、若い頃はそうしたことをあまり考えなくてよい立場にあったが、
そこそこの年齢になると、それを考えることが仕事の主体となる。

当然だ。

収入より費用が大きくなることが継続すると、会社ががつぶれる。
皆が不幸になる。

もちろん儲かってる企業もあるし、
新規に着手した事業がたまたまうまくいかなかった、というのもある。
組織を継続させるために、新たな事業を開拓せよというミッションを
いかにコンプリートするかの課題を背負っている人もいる。


そんなこんなを会議の場で、夜の部で話す、というか聴くのだが、
先日ある人が言った。

 でもね、仕事しているとね、
 皆支えあっているんだな、って思うんですよ。
 社会は支えあいで成り立っているんだなってね。


働くってことは、誰かに貢献することに尽きるのかも。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スズキ歴史館

行きたかったスズキ歴史館

入り口は非常に素朴ですが、
展示内容はとても充実していました。


3階フロアは歴史。
スズキ自動車が創業されてからの流れがよくわかります。
昔はヤナセも車を作っていたのですね。
というのも、試作車をヤナセ社長に試乗してもらいに、
浜松から東京に向かったというのですから。

今でこそ車に憧れを抱かない若者が増えてきたと言いますが、
昔は車は憧れ、でも高い。
車のある家の庭を外から眺める女の子の様子もありました。

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1970年代の物価の比較。
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爆発的に売れたアルト。
女性をターゲット、安く、日本国中一律価格で、という当時は画期的な商法。
というのも、当時は工場からの輸送費用が販売価格に転嫁されたとのこと。

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1980年代の物価の比較。
現在と比較して安価ですが、
唯一レコードは今より高い。
音楽を買う、と解釈すると、現在は1曲購入で250円ですから。

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2階は現在のモノづくりの様子が、わかりやすく展示されています。
同館で最も素晴らしかったのは、
リアルな立体映像でクルマづくりの様子を見ることができる「3Dシアター」。

鋳造、鍛造、溶接の、普通の工場見学では見られない工場の領域が
3Dで間近で見ることができるので、
これはとても楽しかったのです。
というか、今まで自動車リサイクルについて研究してきましたが、
かつ自動車メーカーに遠い昔勤務していましたが、
ようやく鋳造、鍛造が理解できた感じでした。

工場の様子はこちらの模型。
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現在、自動車工場は多くのロボットが活躍していますが、
ロボットと人間の融合がよくわかります。

以上、述べられたのはスズキ歴史観の一部ですが、
無料とは思えない質の高さにびっくり。
オススメです。
posted by H.A at 10:07| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする