2018年07月16日

『女の機嫌の直し方』その5 多様性が必要

その1
http://bouchukan.seesaa.net/article/460462261.html

その2
http://bouchukan.seesaa.net/article/460471411.html

その3
http://bouchukan.seesaa.net/article/460527414.html

その4
http://bouchukan.seesaa.net/article/460527587.html

黒川氏曰く
対話には、
女性の好むプロセス指向共感型と
男性の好むゴール指向問題解決型の
二種類がある。

人工知能に搭載する時、別の対話エンジンとして搭載することになる。

かつ、両者の対話をシミュレートすると、
二体は情報共有に失敗して、対話は破綻する。
よって、生身の夫婦の会話は成立しにくい、とのこと。(pp.35-37)

なるほど。

ということを読んだ後の、先日のとある会合では、
男性同士の会話が成立しなかった。
所謂「老害」という別の知能が加わったのだ。
男性、女性と二分するのみでは、人口知能の分類は不足のようだ。

続く・・・
posted by H.A at 17:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

『贖罪』

わざわざスマホで予約して、図書館で借りた小説は、
一度読んだものだった・・・
http://bouchukan.seesaa.net/article/370250534.html

『贖罪』 (2012)湊かなえ、双葉社


一度読んていることは覚えているけれど、
内容はすっかり忘れているので、楽しめた。

キョンキョン主役でWOWWOWでドラマ化されていたようで、
アマゾンプライムで観ることができるので、
時間を作ってみてみたい。
posted by H.A at 23:41| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『女の機嫌の直し方』その4 共感してね

その1
http://bouchukan.seesaa.net/article/460462261.html

その2
http://bouchukan.seesaa.net/article/460471411.html

その3
http://bouchukan.seesaa.net/article/460527414.html


黒川氏の主張は納得する面が多いのだが、
男女差ではなく、人による、という点もある。

例えば、女性は時系列に経緯を話すという点。
結論が後回しになるということである。
ただ私の経験上、これは、男性にも多い。
長々話して、たいしたことではない、ということはしばしばある。
(イライラする)

結論を先に話して、その会話を効率的に進める、ということができるか否かは、
訓練や、相手が何を聞きたいかを忖度して、配慮することが
できるか否かの違いであって、男女差ではないと思うのだ。
もちろん、長々話す女性もいる。

ただ女性は、時系列に経緯を追うことで、
そこに潜む真実や心理をあぶり出し、
自己で解決する という思考回路を持つ、ということを黒川氏は指摘されたようだ。
(pp.24−25)

よって、女性は相談事をしつつ、自己解決しているのだ。
よって、男子の皆様、
女子は自己解決できるので、相談したとしても、問題解決型返答は求めていない。

では相談の意図は何か!
これは私の自論だが、
相談することで、男子と良いコミュニケーションをとりたいと思っている。

そして黒川氏は、女性は共感を求めているとする。
例えば、こけてないのに、こけそうになった話をする。
そして「そうだよね、あそこ危ないよね」とか「大丈夫?」とか言って欲しい。
なぜか。

それは
その3
http://bouchukan.seesaa.net/article/460527414.html
で述べたが、女性は新たな命を産むため不快な感情のセンサーは、滅茶苦茶高い。

そしてこの不快な感情を解消するには、話して共感してもらう、という
一連の手続きが必要となるらしい。

(黒川氏の主張を、ずいぶん私なりの言い方で説明しています)

共感されれば、守ってもらえているという安心感を得、
自分の感情を客観視できる、とのこと。(p.33)

男性は、狩りをしないといけないため、そんな不快な感情を引きずっていたのでは
狩りができない。
よって、そうした不快な感情は、すぐ忘れる。(pp.33−34)


らしいよ。

ということで、私がブログに胃腸が悪い悪いと、やたら書くのは、
以上のような脳の動きがあるからだ。
ちっ!またか!とお思いでしょうが、人間の生態の理屈に合った
イタイ、ワルイ なので、ご容赦くださいませ。

続く・・・
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『女の機嫌の直し方』その3 男女脳の根本的な相違

その1
http://bouchukan.seesaa.net/article/460462261.html

その2
http://bouchukan.seesaa.net/article/460471411.html

さて、いよいよ男女差について書きたい。

黒川氏いわく
人工知能研究の立場からいえば、男女の脳は統一できるモデルではない、とのこと。


男性は、狩りをし、家族を危険から守るために、
近くより遠くに意識が働く。

女性は、子どもを産まなければならないので、
我が身を守ることがまずは大事。
産んだ後は、子どもを育て守ることが大事。
よって、遠くよりも目の前のことに意識が働く。


といった絶対的な差異がある。
この差異により、考え方や態度、行動が異なってくる。

しばしばいわれるのは、
男性は問題解決のために対話を紡ぐ。
女性は共感を求めて話をする。


なぜか。
男は・・・
 これは、長らく狩りをしてきた性だからか、
 向こうから飛んできたものに即座に照準を合わせるために、
 全体を俯瞰して、モノの位置関係と距離感を正確に把握することを
 してきたからではないか。
 よって、大事なものとか目の前のもののみに、
 配慮しているわけにはいかない。(p.27−28)

女は・・・
 怖い、ひどい、つらいなどのストレス信号が、
 男性の何十倍も強く働き、何百倍も強く残る。
 なぜならば、哺乳類のメスなので、
 自己保全が第一。
 自分が健康でなければ、産めないし授乳もできないから。
 そして、そのストレスを何度も思い出して、
 もしもの時に、自分や子どもたちを守るために活用する。
 そして、そのストレスは、共感してもらうと、余剰な信号が沈静化するようにできている。(p.33-34)

なる。
超納得。

続く・・・
posted by H.A at 06:23| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リーフパイとブルーボトルコーヒー

銀座ウエストのリーフパイをいただいた。
https://www.ginza-west.co.jp/store/html/products/list.php?category_id=9
これは美味しすぎる。
あっという間に、一度に3枚は食べる。

IMG_7399.JPG

せっかく美味しいなら、もっと美味しくしたい。
とその時、娘が清澄白河のブルーボトルコーヒーに行ったからと、
https://bluebottlecoffee.jp/cafes/kiyosumi
コーヒー豆を買ってきた。
(豆でしか売ってないらしい)

IMG_7405.JPG

これで万事、整った。
ペーパーフィルターが、小さいものしかなかったというみっともなさは
見なかったこととして、
豆をひいて、お湯を注ぐと、その膨らみ方が美味しそう!

IMG_7406.JPG

楽しい、スイーツ&コーヒータイム。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする